【1階】

「ポケモンが まつられている……
 どこか こうごうしい かんじ」

茶Q
「30メートルもの
 きょだいな マダツボミ
 その からだが
 とうの ちゅうしんの はしらに
 なったと いわれてるんじゃ」

赤C
「はしらが びみょうに ゆれてるでしょ
 うえで おぼうさんたちが
 しゅぎょうを しているのね」

青R1
「ここ マダツボミのとうは
 ポケモン しゅぎょうの ため
 むかし たてられました」

青R2
「いちばん うえまで
 のぼれた ものだけが
 ひでんの わざを もらえるのです」


【2階】

「ポケモンが まつられている……
 どこか こうごうしい かんじ」


【3階】

「ポケモンが まつられている……
 どこか こうごうしい かんじ」


「ちからづよい タッチで
 マダツボミが えがかれている……」

青R
「ちょうろう『そなたの じつりょく
 まさに ほんもの
 やくそく どおり
 この ひでんマシンを わたそう
 だが もうちっと
 ポケモンを いたわるべき ですぞ
 そなたの たたかいかた きびしすぎる
 ポケモンは たたかいの
 どうぐ では ない……」

赤シルバー
「…… …… ……
 …… フン!
 ちょうろう って いうわりには
 ぜんぜん てごたえ なかった
 …… とうぜん だな
 ポケモンに やさしくとか
 あまいこと いってる やつには
 オレは まけない
 オレが だいじに するのは
 つよくて かてる ポケモン だけ
 それいがいの ポケモンなんか
 どうでも いいのさ」