【セキエイ高原1階】
青T
「ポケモン リーグは
してんのう 4にん すべてに
かちぬけるか どうかを ためされる
まければ もちろん
さいしょから やりなおしだ!」
緑X
「(店員)」
赤◎
「(看護婦)」
【ワタルの部屋〜エンディング】
赤ワタル
「…… ふう
つよく なったね
クリスくん
ほんとうに つよく なったよ
トレーナーの きみが
ただしくて つよい こころを もてば
ポケモンも それに こたえてくれる
そうして トレーナーも ポケモンも
どんどん つよくなって いくんだ…」
緑C
「クルミ『あー おわっちゃったあ!
もー はかせが おそいからですよう!」
茶オーキド
「オーキド『おお クリスくん!
ひさしぶり じゃのう
いやあ りっぱになった
ポケモン リーグ せいは
ほんとうに すごい ことじゃ!
きみが ポケモンへの
しんらいと あいじょうを わすれずに
こつこつと やってきた
けっかが みのったのじゃよ
いやあ ポケモンたちも えらいぞ
ポケモンも トレーナーのこと
しんじているから がんばれるのじゃ!
クリスくん
ほんとうに おめでとう!」
緑C
「クルミ『じゃー あたらしい
チャンピオンの インタビューですう」
赤ワタル
「ワタル『…… なんだか
さわがしく なってきたな……
クリスくん ちょっと!
ついて きてくれないか」
緑C
「クルミ『あー インタビュー
まだ ですようー!」
赤ワタル
「ワタル『…… この へやに
はいるのも ひさしぶり だな
ここは リーグ チャンピオンの
えいこうを たたえるため
はげしい たたかいを かちぬいた
ポケモンたちを えいえんに
きろくする ばしょ なんだ!
いま ここに
ポケモンへの やさしさと しんらい
じぶんへの つよさと きびしさ
だいじなものを もった あたらしい
リーグ チャンピオンが うまれた!
さあ クリスくん!
きみと きみの パートナーを
きろく しよう!」